看護師の求人に応募するときに気をつけたこと

さまざまなことをサポートする仕事

小児科は言葉通り、小さなお子様からある程度病気のことについても理解のできる年齢の子まで、さまざまなことをサポートするのが仕事です。
時には泣き叫んで暴れる子どももいるので大変ですが、それよりも元気になって退院してくれるように願っています。
子どもの中にはどうやっても病気が完治する未来が見えない子もいる場合もあって、感情をぶつけられてこちらも泣きそうになる時もあるのですが、それよりも少しでも症状を軽くするために私も必死で医師のサポートや子どもたちの精神的ケア、いろいろな病気の知識を増やそうと勉強するようになりました。
求人に応募できる条件などは看護師という仕事をしていると、ある程度はわかっているのであまり気にすることはありません。
ただ、看護師としての経験が活かせる科へ配属されるように、面接などでは出来るだけはっきりとどこに配属されたいのか、その理由や実際にこれまで経験してきたことで、役立つだろう業務などに何があるのかを事前にチェックし、伝えるようにしています。
職場見学でも気になることはできるだけ確認し、わかったことはすべて後でメモしておきます。
そうしておくと、自分が働きたい職場か、長く働ける環境かということがわかります。
応募するときにも、長々とした自己アピールはせず、自分の知識と経験がどんな風に活かせるかを伝えておくと、面接した相手にも伝わりやすいのでおすすめです。
ただし、過剰に盛った内容を記載するのは後々たいへんな思いをするのは自分なので、やめておきましょう。

職場の雰囲気に馴染むことができなくて困る病院内を走り回っているイメージさまざまなことをサポートする仕事